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4教科の学習法

 4教科の学習について

吉田ジュニアでは、授業を英語・数学・理科・社会を学習できるようプログラムを作成しました。
 
中学生の皆様が、ネット学習を通じて、『勉強って、やってみると案外おもしろいんだ!!』と言っていただけるよう、教材の作成を行います。 

英語の学習法 

 

ある年の●県の入試問題より

 

日本語で 私は 学生 です。  
 
英語では I am a student. と表現します。
 
この英語を理解するには、英単語を暗記すること・文法を知っていることが最低限必要です。そのためには、英語の基本例文を習得することが、英語の成績を向上させる最短コースです。
 
さらに、今年度からは『聞く(listening)』『読む(reading)』『話す(speaking)』『書く(writing)』の英語4技能が重要視された教育に社会全体が移行します。そのため、この4技能をバランスよくこなすことが必要です。 

数学の学習法 

 

ある年の●県の入試問題より

 

数学の授業で先生が『この問題はこの公式を使って解きます。』『この部分に〇〇の定理を用いて△△となります。』
 
『どうしてこの公式を利用できることに気づくのか?』質問すると『どうしてですかね・・・』と返答があります。
 
数学が嫌いな人はここで立ちどまってしまいます。
公式の背景を知ると意外となっとくできるものです。まず、自分のできない原因を突き止めましょう。これができればゴールはすぐそこです。

理科の学習法 

 

ある年の●県の入試問題より

 

理科は自然界の規則性を学ぶ学問です。目の前の事実から共通点を見つけ出し法則として成り立つかを実験で確認する。そこに自然科学を学ぶ楽しさがあります。
 
まずは、身の回りの出来事で法則を見つけ出しましょう。

社会の学習法 

 

ある年の●県の入試問題より

 

歴史の嫌いな人は出来事の年代を単純暗記するのが学習だと思っています。
しかし、有名な武将が〇〇の戦いを起こしたのには、必ず時代背景や人間関係があります。
この時代背景まで理解すると歴史を学ぶことが楽しくなります。
 
地理は気候風土で大きく人々の暮らしが決まります。寒い国は、塩分摂取量が多い。これは食料の保存方法として漬物を多用するからです。
 
このように身近なことと関連させると理解を助けてくれます。

中学1年生

中1の英語、ここが大切

英語では単語力をつけること勿論ですが、文法を理解したうえで自己表現力を身に着けていくことが求められています。まずは、主語を意識し「be動詞」や「一般動詞」を学んでいきます。次に「命令文」や「助動詞」を使うことで表現の幅を広げていきます。そして、日本人が苦手とする時制の学習「現在進行形」や「過去形」を学習します。このあたりから英語が苦手だと感じる生徒が増えてきます。吉田jrでは、まずは子ども達が苦手意識をもたないよう、楽しく学習することを意識した指導を行っています。興味をもっていることは記憶にも残りやすいです。本質を理解し、自分で使えるようになる英語を目指し反転マスタリー学習とアクティブラーニングでお子様の学習をサポートするプログラムを組んでいます。

中1の数学、ここが大切

数学では、まずは「正の数・負の数」、「文字式」、「方程式」で計算力を付けておくことが大事です。これが後に中2の「連立方程式」や中3の「2次方程式」に繋がっていきます。また、その他にも、中1の「比例・反比例」は中2の「一次関数」へ、そして中3の「二次関数」へと繋がっていきます。つまり中1は大事な土台づくりの時期なのです。小さな積み残しが中2中3へと大きく膨らむことがないように、丁寧な学習を意識して指導していきます。また、中1の「平面図形」で学習する作図や「資料の活用」は高校入試の小問としても頻出されます。吉田jrでは、受験勉強は中1のころから始まっているという意識をもって子ども達が学習を進めていくよう、単なる知識の詰め込みではなく内面のサポートも行っています。

中1の理科、ここが大切

理科では、自然を観察する力を身につけることが大切です。理科は、目の前にある事実をありのままに捉える力が重要であり、この観察力の養成が理科の成績を左右します。『植物の世界』では、身近な生物についての観察、実験をなどから、生物の特徴を見出して、生物の体の基本的なつくりを学びます。
『物質のすがたと水溶液』では、物質の固有の性質と共通の性質があることを理解し、『火山と地震』では、地層の重なりや方や広がり方の規則性や、マグマの性質と火山の形との関係性などを学びます。理科の見方や考え方を理解することが目標です。

中1の社会、ここが大切

歴史では『古代までの日本』『中世の日本』で、文明のおこりから飛鳥時代、奈良時代、平安時代、鎌倉時代までの時代の流れを学びます。歴史は出来事の年代を暗記することに焦点が集中しがちですが、当時の生活文化や時代背景から事件の裏側を理解し、原因と結果を史実に基づき学びます。
地理では『世界の地域構成』『世界各地の人々の生活と環境』で、地球規模で世界を捉え、気候変動と産業、生活を学びます。
後期は前期学習した範囲の国々の特徴をさらに深く掘り下げます。

中学2年生

中2の英語、ここが大切

英語では、中1で学習した時制(現在進行形や過去形)に引き続き、未来形まで学習します。中1よりも暗記すべき量も増えていくため、英語学習を辛く感じる生徒もでてきます。特に不規則動詞や比較級の暗記では苦戦する生徒が多いです。また不定詞と動名詞の使い分けでも躓く生徒が多いです。新たな知識を取り入れるインプットの学習だけでなく、知識を試すアウトプットをすることで習熟度を高めていくことが大事です。吉田jrでは、子ども達が自ら考えることで本質をとらえ、それを活用していく(表現していく)ことができるように反転マスタリー学習とアクティブラーニングでお子様の学習をサポートするプログラムを組んでいます。

中2の数学、ここが大切

数学の「1次関数」が中3では「2次関数」へと発展し、高校入試では必ずと言ってよいほど出題されます。また「平行と合同」や「三角形と四角形」、「確率」も同様に、受験に必須の単元です。しかも難易度が高い単元のため躓く生徒が多く、今まで数学が得意だと思っていた生徒でさえも苦戦することがしばしばあります。吉田jrでは、基礎から丁寧に積み上げる中で、自ら考えることに力を入れた学習を行っていきます。数学は暗記教科ではありません。身に着けた知識をどう生かしていくかが重要なのです。そのためにも、考えることが大切です。また、その考える過程を楽しめる子どもに育つよう、様々なツールやきっかけを準備しお子様の学習をサポートしていきます。

中2の理科、ここが大切

『物質の成り立ち』では、化学物質の固有の性質や特徴、化学変化の種類と特徴を学びます。ここでの化学変化の性質は高校理科での基本となるので、確実な理解が必要です。
『動物のからだのつくりとはたらき』では、人間のからだのつくりを学習します。特に刺激と反応では、人間のからだどのように外界の刺激を受け入れ、反応するのか、目・耳などの感覚器化の働き、感覚神経・中枢、運動神経の働きを学びます。

中2の社会、ここが大切

歴史では、『近世の日本』『近代の日本と世界』で安土桃山時代から明治時代までの時代背景と出来事を学びます。明治時代で議会政治の始まりと国際社会とのかかわり、日清・日露戦争で当時の国内の社会状況や国際情勢とのかかわりを学びます。
地理では、『日本の地域構成と世界から見た日本の姿』『日本の諸地域と身近な地域の調査』で、日本各地の気候変動の特や産業や特産品など現代社会と結び付け学習します。

中学3年生

中3の英語、ここが大切

英語では、リスニング問題が増加傾向にあり、より一層生きた英語力が求められています。問題集を眺めるだけの学習だけでなく、映像授業を通してリスニング力も鍛えていきます。また、英作文の指導では、模範解答を暗記させるのではなく、「なぜ間違っているのか、どう修正すればよいのか」考える学習を通して自ら気づかせ、新たな知識の習得、そして定着へと繋げていきます。長文読解では、設問同士の繋がりや問題の流れを意識した指導を行い、慌てず読み解く力をみにつけていきます。受験に向けて、問題慣れをさせて確実に点数化していけるよう、反転マスタリー学習とアクティブラーニングでお子様の学習をサポートするプログラムを組んでいます。

中3の数学、ここが大切

数学の入試問題では、大問1や大問2の計算・小問(作図や確率など)で確実に点数化していくことが大事です。また、大問3以降の規則性や関数、図形では、「どういった視点をもって問題を解けばよいのか」という思考の過程を意識した学習を、日ごろから積み重ねていくことが点数化へと繋がっていきます。知識を与えられるだけの学習だけでは、受験問題には対応できません。吉田jrでは、インプット学習とアウトプット学習を循環させることで、本物の学力を身に着けるプログラムを組んでいます。

中3の理科、ここが大切

1・中2の復習から初め、『水溶液とイオン』『生命のつながり』を学びます。この低学年の復習からスタートすることで、理科の見方や考え方のまとめを行います。『仕事とエネルギー』では、物体の運動とエネルギーを理解して、力、圧力、仕事、エネルギーについて日常生活や社会現象と関連づけながら思考力や判断力を養成します。
12月からは高校入試対策として総合問題や都道府県別の対策も行います。

中3の社会、ここが大切

1年・2年で学習した地理と歴史の総復習からスタートします。『二度の世界大戦と戦後の世界』では、経済の世界的な混乱と社会問題の発生、昭和初期から第二次世界大戦の終結までの日本の政治と外交、アジア諸国との関係、軍部の台頭などを学びます。
公民では、議会制民主主義、私たちの暮らしなど現代社会の仕組みと地域社会の課題を学びます。
12月からは入試問題対策を行い、知識の整理と総まとめを行います。