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ライブネット授業・授業録画


ライブネット授業の学習方法

インターネットができるパソコン、タブレット、スマートフォンがあれば、全国、どこからでも受講できます。時間が来るとパソコンの前に座るだけ。保護者は送迎の時間も気にする必要もなく、家族の見守りのなかで授業を受けることができます。インターネットで配信されるライブの授業なので、チャットで、マイクで質問ができます。  

  

1.講師

先生のライブ映像が映し出されます。 
授業中は常に先生と学生は一緒に勉強している一体感があります。先生の音声がクリアに聞こえ、ノイズが入る、音が遅延するというイライラ感はありません。
また、図形や軌跡の変化などはカメラを通して正確に説明できます。  
 

.チャット 

通学型では他人の視線を感じて質問ができないことがありますが、ライブネット教室では、授業中、分からないことはチャットで質問ができるので、その場で解決できます。また、他の人に聞かれたくない質問は先生だけにチャットを送ることも可能です。
 
※ チャットによる会話は可能ですが、個人情報となるメールアドレス、個人名等個人を特定できる情報のの書き込みは一切、禁止しています。 
 

3.投票ボタン 

先生からの質問にボタンを押して答えます。出題される問題には、択一問題や○×など多彩な形式があり、生徒の解答は先生のパソコンに蓄積されるので、学習の理解度や進捗状況が把握できます。
また、先生は、問題の正答率を見ながら授業を行うので、授業内容を変更したり、解説のボリュームをかえたりと、生徒の習熟度を見ながら授業を展開します。
 

.ホワイトボード 

あらかじめ準備されたスライドを映し出します。
授業中は先生と教室から同時に書き込みができます。ホワイトボードを使ってお互い意見を書くため「他の人はこんな風に考えているんだあ」と周りの意見を聞くことができます。
 

5.発言要求ボタン 

チャットは苦手だけど質問をしたいと思った時はマイクを使って質問ができます。さらに「内緒話モード」では、お子様の質問は他の生徒に聞こえることは絶対にありません。

ライブネット授業用テキスト

ライブネット授業で学習効果が上り、生徒の学習意欲が増すテキストを使用します。
 

 
☑ 基礎知識の整理をするcheck項目
☑ 基礎力を診断する確認問題
☑ 難易度別の演習問題
☑ 各章のまとめをする章末問題
☑ 高校入試レベルの問題に挑戦するチャレンジ問題
 
と幅広い学力層に対応できるテキストを準備しています。
 
 

テキストの学習方法

先生と生徒は同じテキストを持って学習するので、相似や証明問題は紙面で、計算問題はWebでと使い分けができ効率的学習が可能です。
 
①checK項目で定義や公式を確認します。予習動画でも解説しています。
②確認問題を解いて、公式の使い方を理解しているか確認します。この時、Webサイトにある確認テストも受験してください。
③ライブネット授業では演習問題を解くことにより思考力や応用力を養成します。
④ライブネット授業後に授業では扱えなかった問題を解いて、鍛錬します。
 

ライブネット授業録画

授業を休んだとき、途中から入塾、または、弱点分野を学習したいときは、授業の録画で学習できます。 
 

授業録画の学習方法

①パソコンではデスクトップのアイコンを、タブレット、またはスマートフォンはアプリをクリックすると下記の画面が出ます。
 
または、吉田ジュニアのホームページの会員サイトをクリックし
をクリックすると、下記の画面が出ます。
 

 
学習サイトの「ユーザーID」と「ユーザーパスワード」を入力し、『ログイン』をクリックします。
 
学習したい教科、単元を選択します。

 
③録画一覧のなかから、希望される動画をクリックすると学習できます。
 視聴したい単元の動画を選択します。
(例:正の数・負の数の予習動画を視聴するとき)
 
⑤リンクをクリックします。
 
再生ボタンを押して動画を再生します。

1.動画の開始・静止に使用します。
2.音量の調整に使用します。
3.画面を全面で見る際に使用します。 

アクティブ・ラーニングで成績が伸びる

 
ラーニングピラミッド

 
学習の方法を、効果(定着率)に応じて並べたものです。「授業を受ける」から「教える」までの、7つの段階からなり、下段にいくほど学習の定着率が高いと考えられています。
  
ただ授業を聞いているだけでは、学習したことの5%しか頭に残りません。動画の視聴、授業内での議論、議論の中で説明する、授業後の演習、これを繰り返すことで、学習したことを確実に知識として定着させます。

アクティブ・ラーニングでアウトプット

授業を聞いて覚えるインプット学習だけでは、学習した内容は頭に残りません。人と議論すると定着率は50%、さらに人に教えると90%と高い定着率を獲得できます。弊社の授業は、ホワイトボードやチャットへの意見の書き込みの中から生徒の考え方や習熟度を把握し、授業を進めます。
この意見を書き込むことや投票ボタンで意見を言い合うアウトプットの学習法で知識の定着率が上がっていきます。