学習教材・学習法

吉田jr 学習教材

学習教材一式

1.ライブネット授業 参加
2.ライブネット授業録画学習
3.Webテスト
4.印刷教材(ライブネット授業用テキスト、演習プリント) 

 

1.ライブネット授業

授業への出席

ライブネット授業は、受講生が学習塾で一斉に授業に出席します。
 
吉田jrのテキスト、自分が使用しやすいノートを持参してください。
 

ライブネット授業時間割


数学(月曜日) 英語(金曜日)
中学1年 19:30~20:20 中学1年 19:30~20:20
中学2年 20:30~21:20 中学2年 20:30~21:20
中学3年 21:30~22:20 中学3年 21:30~22:20

 
ライブネット教室は、授業開始の5分前から入室できます。
万全の体制で、授業を行っていますが、通信回線の故障などにより授業が開催できない場合は、オンデマンド授業の配信による学習を行います。 

2.ライブネット授業録画学習

ライブネット授業の録画配信は、原則授業3営業日後に視聴可能となります。
授業の録画配信は、各年度末までご覧いただけます。 
 
学習法
ホームページの会員サイトをクリックし、学習サイトの中で録画がみえます。
詳しくは、会員サイトをご覧ください。
 

3.Webテスト

ライブネット授業録画学習と同じように、ホームページの会員サイトをクリックし、学習サイトの中でWebテストを受けることができます。
詳しくは、会員サイトをご覧ください。
 

4.印刷教材

英語・数学のライブネット授業用テキスト、演習テストが配布されます。ライブネット授業に出席するときは、必ずテキストを持参してください。

吉田jr 学習法 

 学習法

吉田jrの学習法は、問題をたくさん解くわけでもなく、長時間机に向かうわけでもなく、一見、何をしているのか?と疑問に思う保護者の方がたくさんいます。なぜなら、パソコンやタブレットを見ながら、お子さんが爆笑している姿を目にするからです。
 
学習の基本は、『楽しい』ことです。この数学の公式や理科の法則が自分の生活のどこに応用されているのか?役立っているのか?理解することができれば、子どもは『知ること・考えること』を自分から進んでするようになります。
吉田jrは、そんな子どもの知的好奇心を刺激する学習を研究しています。
 

目標

・ワクワクする気持ちを大切にします。
・なんだかわからないから、どこがわからないと弱点をひとつずつなくしていく学習をします。
 

一週間の学習プログラム

 

 
①ライブネット授業の当日までに、授業で習う分野を各自、予習動画で学習します。
 
②授業の予習動画を見終えると、確認テストを行います。確認テストは満点を取ることが目的ではなく、基礎力をチェックし、授業でわからないことがおぎなえることが目的です。
 
③ライブネット授業当日は、授業用テキストを持参し、授業に出席してください。
授業はうつむいてノートをとるのではなく、先生の話を聞いたり、お友達の意見を聞きながら、進めていきます。 
 
④授業が終わると、復習テストをを行い、授業の定着度を確認します。 
 
授業で習ったことがよくわからないときは、予習動画や授業の録画を見直し、完全に習得した上で次に進むようにしましょう。
 

年間の学習プログラム

以前、学習したが、よくわからないと思うときは、過去の動画で学習できます。
授業の録画や問題は学年末は何度でも学習できます。自宅で学習中に解らなくなったときは、いつでも見直すことができるので、自宅学習にも最適です。 

 ネット塾 年間学習プログラム

 
中学校に進学すると生活が大きく変わり、生活面や学習面の変化に戸惑い、心身の不調を訴えたり学校に行くことがおっくうになったりする状況を「中の壁」と呼び、保護者としての対応が大切です。
中学校は教科ごとに先生が変わり、先生との相性によっては教科への興味が下がることもあります。もっとも大きな違いは、小学校にはなかった「定期テスト」があることです。「定期テスト」は科目数が多く出題範囲も広いため、自主的で計画的な勉強が必要になります。
この自主性を養成することが年の目標です。
 

数学 

数学では、まずは「正の数・負の数」、「文字式」、「方程式」で計算力を付けておくことが大事です。これが後に中2の「連立方程式」や中3の「2次方程式」に繋がっていきます。また、その他にも、中1の「比例・反比例」は中2の「一次関数」へ、そして中3の「二次関数」へと繋がっていきます。つまり中1は大事な土台づくりの時期なのです。小さな積み残しが中2中3へと大きく膨らむことがないように、丁寧な学習を意識して指導していきます。また、中1の「平面図形」で学習する作図や「資料の活用」は高校入試の小問としても頻出されます。吉田jrでは、受験勉強は中1のころから始まっているという意識をもって子ども達が学習を進めていくよう、単なる知識の詰め込みではなく内面のサポートも行っています。
 

正の数・負の数

 

文字の式

 

方程式

 

比例・反比例

 

平面図形

 

空間図形

 

資料の活用

 
 

英語 

英語では単語力をつけること勿論ですが、文法を理解したうえで自己表現力を身に着けていくことが求められています。まずは、主語を意識し「be動詞」や「一般動詞」を学んでいきます。次に「命令文」や「助動詞」を使うことで表現の幅を広げていきます。そして、日本人が苦手とする時制の学習「現在進行形」や「過去形」を学習します。このあたりから英語が苦手だと感じる生徒が増えてきます。吉田jrでは、まずは子ども達が苦手意識をもたないよう、楽しく学習することを意識した指導を行っています。興味をもっていることは記憶にも残りやすいです。本質を理解し、自分で使えるようになる英語を目指し反転マスタリー学習とアクティブラーニングでお子様の学習をサポートするプログラムを組んでいます。
 

be動詞

 

一般動詞

 

命令文

 

助動詞(can

 

現在進行形

 

過去形

 

 
中学校の生活にも慣れ、毎日が充実してくるころですが、部活動が忙しく日々疲れてしまっている生徒もいます。しかしながら中2の2学期は受験を左右する重要単元を学習するため学習の山場とも言われています。物事を多方面から考える思考力を養成することが、一年後の高校入試を乗り越える最低条件です。定期テスト前に慌てて学習するのではなく、じっくり時間をかけて学習し、本物の学力にしておく必要があります。
 

数学

数学の「1次関数」が中3では「2次関数」へと発展し、高校入試では必ずと言ってよいほど出題されます。また「平行と合同」や「三角形と四角形」、「確率」も同様に、受験に必須の単元です。しかも難易度が高い単元のため躓く生徒が多く、今まで数学が得意だと思っていた生徒でさえも苦戦することがしばしばあります。吉田jrでは、基礎から丁寧に積み上げる中で、自ら考えることに力を入れた学習を行っていきます。数学は暗記教科ではありません。身に着けた知識をどう生かしていくかが重要なのです。そのためにも、考えることが大切です。また、その考える過程を楽しめる子どもに育つよう、様々なツールやきっかけを準備しお子様の学習をサポートしていきます。
 

式の計算

 

連立方程式

 

1次関数

 

平行と合同

 

三角形と四角形

 

確率

 
 

英語

英語では、中1で学習した時制(現在進行形や過去形)に引き続き、未来形まで学習します。中1よりも暗記すべき量も増えていくため、英語学習を辛く感じる生徒もでてきます。特に不規則動詞や比較級の暗記では苦戦する生徒が多いです。また不定詞と動名詞の使い分けでも躓く生徒が多いです。新たな知識を取り入れるインプットの学習だけでなく、知識を試すアウトプットをすることで習熟度を高めていくことが大事です。吉田jrでは、子ども達が自ら考えることで本質をとらえ、それを活用していく(表現していく)ことができるように反転マスタリー学習とアクティブラーニングでお子様の学習をサポートするプログラムを組んでい
 

過去形

 

未来形

 

There is/are

 

助動詞

 

不定詞

 

動名詞

 

比較

 

接続詞

 

受動態

 

 
受験学年になり、入試の準備をする時期ですが、今までの学習で大きく差がついています。『成績が悪い』=『努力不足・勉強不足』で終わるのではなく、成績が伸びない原因を探すことがもっとも大切です。このころに成功体験を多数経験すると今後の人生に大きな良い影響を与えます。
特に夏休みは受験の天王山とも言われます。吉田jrでは、受験に頻出される単元に絞って復習も行います。また、受験に向けての心構えや入試当日の過ごし方などをお子様にお伝えし、受験当日、最大限に力を発揮できるようサポートしていきます。
 

数学

数学の入試問題では、大問1や大問2の計算・小問(作図や確率など)で確実に点数化していくことが大事です。また、大問3以降の規則性や関数、図形では、「どういった視点をもって問題を解けばよいのか」という思考の過程を意識した学習を、日ごろから積み重ねていくことが点数化へと繋がっていきます。知識を与えられるだけの学習だけでは、受験問題には対応できません。吉田jrでは、インプット学習とアウトプット学習を循環させることで、本物の学力を身に着けるプログラムを組んでいます。
 

多項式の計算

 

平方根

 

2次方程式

 

関数yax2

 

相似な図形

 

 

三平方の定理

 

標本調査

 
 

英語 

英語では、リスニング問題が増加傾向にあり、より一層生きた英語力が求められています。問題集を眺めるだけの学習だけでなく、映像授業を通してリスニング力も鍛えていきます。また、英作文の指導では、模範解答を暗記させるのではなく、「なぜ間違っているのか、どう修正すればよいのか」考える学習を通して自ら気づかせ、新たな知識の習得、そして定着へと繋げていきます。長文読解では、設問同士の繋がりや問題の流れを意識した指導を行い、慌てず読み解く力をみにつけていきます。受験に向けて、問題慣れをさせて確実に点数化していけるよう、反転マスタリー学習とアクティブラーニングでお子様の学習をサポートするプログラムを組んでいます。
 

受動態 

 

現在完了形 

 

現在分詞・過去分詞 

 

関係代名詞