学習教材・学習法

吉田jr 学習教材一式

 

1.ライブネット授業(英語・数学)
2.ライブネット授業録画学習(英語・数学)
3.オンデマンド教材(英語・数学)※理科・社会は2019年度公開予定
4.Webテスト(基礎・入試対策)
5.印刷教材
6.質問サポート 

 

1.ライブネット授業

授業への出席

ライブネット授業は、自宅のパソコン・タブレット・スマートフォンから参加可能です。
通学型の受講生は、所属する学習塾で一斉に授業に出席します。
 
吉田jrのテキスト、自分が使用しやすいノートを持参してください。 

ライブネット授業時間割

 
数学(月曜日) 英語(金曜日)
中学1年 19:30~20:20 中学1年 19:30~20:20
中学2年 20:30~21:20 中学2年 20:30~21:20
中学3年 21:30~22:20 中学3年 21:30~22:20
 

2019年3月1日より以下の時間割りに変更されます。


数学(月曜日) 英語(金曜日)
中学1年 19:00~19:50 中学1年 19:00~19:50
中学2年 20:00~20:50 中学2年 20:00~20:50
中学3年 21:00~21:50 中学3年 21:00~21:50

 
ライブネット教室は、授業開始の5分前から入室できます。
万全の体制で、授業を行っていますが、通信回線の故障などにより授業が開催できない場合は、オンデマンド授業の配信による学習を行います。 
 
 

2.ライブネット授業録画学習

ライブネット授業終了後、原則授業3営業日後に視聴可能となります。ホームページの会員専用ページにIDとパスワードを入力すれば、24時間、いつでも好きな時間に学習できます。視聴回数に制限はなく、視聴は学年末まで利用可能です。
  
学習法
ホームページの会員サイトをクリックし、学習サイトの中で録画を学習できます。
詳しくは、会員サイトをご覧ください。
 

3.オンデマンド教材

オンデマンド教材は、自律学習を目的に作成された動画教材です。24時間いつでも学習したい範囲を選択し学習できるので、既習範囲の復習や弱点分野や苦手分野の克服が可能です。
 
学習内容一覧(全学年学習可能)

 
数学 英語 理科 社会
正の数・負の数

文字と式

方程式

比例・反比例

平面図形

空間図形

資料の活用

式と計算

連立方程式

1次関数

合同な図形

図形の性質

場合の数

多項式の計算

平方根

2次方程式

2次関数

相似な図形



三平方の定理

標本調査
be動詞

一般動詞

命令文

助動詞

現在進行形

過去形

未来形

助動詞

不定詞

動名詞

比較

接続詞

受動態

現在完了

分詞

関係代名詞










身のまわりの物質

いろいろな生物

身近な物理現象

大地の変化

化学変化

動物の体と生物

電流とその利用

気象とその変化

化学変化とイオン

生物の連続性

運動とエネルギー

地球と宇宙

自然と人間
















●歴史

古代・中世

近世から現在

●地理

世界のすがた

世界の国々

日本のすがた

都道府県のようす

●公民

現在社会の暮らし

日本国憲法

民主政治と日本

暮らしと経済

国際社会














※数学・英語はライブネット授業の予習でも利用している基礎編と応用編、理科・社会は総合編があります。
※2019年3月から順次公開予定です。 
 

4.Webテスト

マルチデバイス(パソコン、スマートフォン、タブレット)対応なので、少しの空いた時間でも学習できます。リビングからでも学習できるので、「子どもの勉強している姿が見える」と保護者の皆様にも好評です。
 
問題の解答を選び、テストが終わると送信ボタンを押します。このLMSを搭載したWebテストは受験終了と同時に成績の記録が出るので、より一層タイムリーな学習計画を立てることが可能です。
一度目は間違った問題も自分でテキストを開いて学習し直し、再びWebテストを受けることができます。
 
学習内容
基礎力確認問題
英語・数学・理科が対応しています。始めて学習することを想定したレベルで出題しています。
 
高校入試対策 
英語・数学・理科・社会が対応しています。
高校入試で過去に出題された問題を分野別や都道府県別に再編成し、無理なく・無駄なく学習ができるように編集しています。
 
出題形式
問題の出題方式は、豊富なバリエーションがあり、学習効果を分析し、最適な出題方式を採用しています。これで、教育大改革にも対応できる能力を養成します。
 
  ・○×問題          ・ドラッグ&ドロップ
  ・ミッシングワード選択    ・記述問題
  ・多肢選択問題        ・組み合わせ問題  
  ・フラッシュカード

5.印刷教材

テキスト一覧

ライブネット授業用のテキスト
演習課題
定期プリント(偶数月配布)

 
入塾時・年度初め(3月)にライブネット授業用のテキストをお届けします。
英語は文法ごとに、数学は問題のパターンごとにわけ、それぞれ例題、確認問題、演習冊子があります。
 
ライブネット授業用のテキスト
例題
予習動画では、例題を解説しています。例題では、問題の解き方を解説しているので、もしわからなくなっても、何度でも動画を視て確認することができます。
確認問題
例題で学習した内容の基本的な問題です。解説を聞いただけでは、その内容もすぐに忘れてしまいます。問題を解いてみて、どのようにその公式を使っているのか実際に使ってみることで、知識の定着につなげます。
 
演習課題
ライブネット授業用テキストの各項目に対応した演習問題を掲載しています。テキストは、通常の学校で学習するレベルを中心に編集していますが、演習課題は復習を目的にしているので、少しレベルの高い問題を編集しています。
高校入試の小問集合問題のレベルと同程度です。
 
定期プリント
偶数月に定期プリントをお届けします。学習意欲の維持を目的に英語・数学の応用問題や思考力の養成につながる問題を編集しています。
ライブネット授業では、知識の応用を目的にカリキュラムを作成しているため、知識の習得(情報量の補充)は各個人の管理する分野となります。そのため、学習意欲を維持させるため定期的に発展問題から入試問題を編集して配布します。
 
 

6.質問サポート

オンデマンド教材は、自律学習を目的に作成された動画教材です。24時間いつでも学習したい範囲を選択し学習できるので、既習範囲の復習や弱点分野や苦手分野の克服が可能です。
 
質問対応表

 
  Aコース Bコース Cコース Dコース
Line・メール
質問掲示板

 
ご利用上の留意点
受講コースにより、質問方法に制限があります。
質問内容は講座の内容に限ります。
質問掲示版は、会員専用ページ内にあり、全受講生に公開されています。
学校での宿題などと判断できる場合は、回答できないことがあります。
1回1質問となります。2問の質問がある場合は、2回に分けてご質問ください。
質問掲示板は、公開されていますので、個人情報を含む内容には対応できません。
質問掲示板は、同一内容の質問は、講師の判断で整理して掲載します。そのため、個々の質問の回答がすべて掲載されるということはありません。 

吉田jr 学習法 

 学習法

吉田jrの学習法は、問題をたくさん解くわけでもなく、長時間机に向かうわけでもなく、一見、何をしているのか?と疑問に思う保護者の方がたくさんいます。なぜなら、パソコンやタブレットを見ながら、お子さんが爆笑している姿を目にするからです。
 
学習の基本は、『楽しい』ことです。この数学の公式や理科の法則が自分の生活のどこに応用されているのか?役立っているのか?理解することができれば、子どもは『知ること・考えること』を自分から進んでするようになります。
吉田jrは、そんな子どもの知的好奇心を刺激する学習を研究しています。
 

目標

・ワクワクする気持ちを大切にします。
・なんだかわからないから、どこがわからないと弱点をひとつずつなくしていく学習をします。
 

一週間の学習プログラム

 

 
①ライブネット授業の当日までに、授業で習う分野を各自、予習動画で学習します。
 
②授業の予習動画を見終えると、確認テストを行います。確認テストは満点を取ることが目的ではなく、基礎力をチェックし、授業でわからないことがおぎなえることが目的です。
 
③ライブネット授業当日は、授業用テキストを持参し、授業に出席してください。
授業はうつむいてノートをとるのではなく、先生の話を聞いたり、お友達の意見を聞きながら、進めていきます。 
 
④授業が終わると、復習テストをを行い、授業の定着度を確認します。 
 
授業で習ったことがよくわからないときは、予習動画や授業の録画を見直し、完全に習得した上で次に進むようにしましょう。
 

年間の学習プログラム

以前、学習したが、よくわからないと思うときは、過去の動画で学習できます。
授業の録画や問題は学年末は何度でも学習できます。自宅で学習中に解らなくなったときは、いつでも見直すことができるので、自宅学習にも最適です。 

 ネット塾 年間学習プログラム

 
中学校に進学すると生活が大きく変わり、生活面や学習面の変化に戸惑い、心身の不調を訴えたり学校に行くことがおっくうになったりする状況を「中の壁」と呼び、保護者としての対応が大切です。
中学校は教科ごとに先生が変わり、先生との相性によっては教科への興味が下がることもあります。もっとも大きな違いは、小学校にはなかった「定期テスト」があることです。「定期テスト」は科目数が多く出題範囲も広いため、自主的で計画的な勉強が必要になります。
この自主性を養成することが年の目標です。
 

数学 

数学では、まずは「正の数・負の数」、「文字式」、「方程式」で計算力を付けておくことが大事です。これが後に中2の「連立方程式」や中3の「2次方程式」に繋がっていきます。また、その他にも、中1の「比例・反比例」は中2の「一次関数」へ、そして中3の「二次関数」へと繋がっていきます。つまり中1は大事な土台づくりの時期なのです。小さな積み残しが中2中3へと大きく膨らむことがないように、丁寧な学習を意識して指導していきます。また、中1の「平面図形」で学習する作図や「資料の活用」は高校入試の小問としても頻出されます。吉田jrでは、受験勉強は中1のころから始まっているという意識をもって子ども達が学習を進めていくよう、単なる知識の詰め込みではなく内面のサポートも行っています。
 

正の数・負の数

 

文字の式

 

方程式

 

比例・反比例

 

平面図形

 

空間図形

 

資料の活用

 
 

英語 

英語では単語力をつけること勿論ですが、文法を理解したうえで自己表現力を身に着けていくことが求められています。まずは、主語を意識し「be動詞」や「一般動詞」を学んでいきます。次に「命令文」や「助動詞」を使うことで表現の幅を広げていきます。そして、日本人が苦手とする時制の学習「現在進行形」や「過去形」を学習します。このあたりから英語が苦手だと感じる生徒が増えてきます。吉田jrでは、まずは子ども達が苦手意識をもたないよう、楽しく学習することを意識した指導を行っています。興味をもっていることは記憶にも残りやすいです。本質を理解し、自分で使えるようになる英語を目指し反転マスタリー学習とアクティブラーニングでお子様の学習をサポートするプログラムを組んでいます。
 

be動詞

 

一般動詞

 

命令文

 

助動詞(can

 

現在進行形

 

過去形

 

 
中学校の生活にも慣れ、毎日が充実してくるころですが、部活動が忙しく日々疲れてしまっている生徒もいます。しかしながら中2の2学期は受験を左右する重要単元を学習するため学習の山場とも言われています。物事を多方面から考える思考力を養成することが、一年後の高校入試を乗り越える最低条件です。定期テスト前に慌てて学習するのではなく、じっくり時間をかけて学習し、本物の学力にしておく必要があります。
 

数学

数学の「1次関数」が中3では「2次関数」へと発展し、高校入試では必ずと言ってよいほど出題されます。また「平行と合同」や「三角形と四角形」、「確率」も同様に、受験に必須の単元です。しかも難易度が高い単元のため躓く生徒が多く、今まで数学が得意だと思っていた生徒でさえも苦戦することがしばしばあります。吉田jrでは、基礎から丁寧に積み上げる中で、自ら考えることに力を入れた学習を行っていきます。数学は暗記教科ではありません。身に着けた知識をどう生かしていくかが重要なのです。そのためにも、考えることが大切です。また、その考える過程を楽しめる子どもに育つよう、様々なツールやきっかけを準備しお子様の学習をサポートしていきます。
 

式の計算

 

連立方程式

 

1次関数

 

平行と合同

 

三角形と四角形

 

確率

 
 

英語

英語では、中1で学習した時制(現在進行形や過去形)に引き続き、未来形まで学習します。中1よりも暗記すべき量も増えていくため、英語学習を辛く感じる生徒もでてきます。特に不規則動詞や比較級の暗記では苦戦する生徒が多いです。また不定詞と動名詞の使い分けでも躓く生徒が多いです。新たな知識を取り入れるインプットの学習だけでなく、知識を試すアウトプットをすることで習熟度を高めていくことが大事です。吉田jrでは、子ども達が自ら考えることで本質をとらえ、それを活用していく(表現していく)ことができるように反転マスタリー学習とアクティブラーニングでお子様の学習をサポートするプログラムを組んでい
 

過去形

 

未来形

 

There is/are

 

助動詞

 

不定詞

 

動名詞

 

比較

 

接続詞

 

受動態

 

 
受験学年になり、入試の準備をする時期ですが、今までの学習で大きく差がついています。『成績が悪い』=『努力不足・勉強不足』で終わるのではなく、成績が伸びない原因を探すことがもっとも大切です。このころに成功体験を多数経験すると今後の人生に大きな良い影響を与えます。
特に夏休みは受験の天王山とも言われます。吉田jrでは、受験に頻出される単元に絞って復習も行います。また、受験に向けての心構えや入試当日の過ごし方などをお子様にお伝えし、受験当日、最大限に力を発揮できるようサポートしていきます。
 

数学

数学の入試問題では、大問1や大問2の計算・小問(作図や確率など)で確実に点数化していくことが大事です。また、大問3以降の規則性や関数、図形では、「どういった視点をもって問題を解けばよいのか」という思考の過程を意識した学習を、日ごろから積み重ねていくことが点数化へと繋がっていきます。知識を与えられるだけの学習だけでは、受験問題には対応できません。吉田jrでは、インプット学習とアウトプット学習を循環させることで、本物の学力を身に着けるプログラムを組んでいます。
 

多項式の計算

 

平方根

 

2次方程式

 

関数yax2

 

相似な図形

 

 

三平方の定理

 

標本調査

 
 

英語 

英語では、リスニング問題が増加傾向にあり、より一層生きた英語力が求められています。問題集を眺めるだけの学習だけでなく、映像授業を通してリスニング力も鍛えていきます。また、英作文の指導では、模範解答を暗記させるのではなく、「なぜ間違っているのか、どう修正すればよいのか」考える学習を通して自ら気づかせ、新たな知識の習得、そして定着へと繋げていきます。長文読解では、設問同士の繋がりや問題の流れを意識した指導を行い、慌てず読み解く力をみにつけていきます。受験に向けて、問題慣れをさせて確実に点数化していけるよう、反転マスタリー学習とアクティブラーニングでお子様の学習をサポートするプログラムを組んでいます。
 

受動態 

 

現在完了形 

 

現在分詞・過去分詞 

 

関係代名詞