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中学3年生 学習法


受験学年になり、入試の準備をする時期ですが、今までの学習で大きく差がついています。『成績が悪い』=『努力不足・勉強不足』で終わるのではなく、成績が伸びない原因を探すことがもっとも大切です。このころに成功体験を多数経験すると今後の人生に大きな良い影響を与えます。
特に夏休みは受験の天王山とも言われます。吉田jrでは、受験に頻出される単元に絞って復習も行います。また、受験に向けての心構えや入試当日の過ごし方などをお子様にお伝えし、受験当日、最大限に力を発揮できるようサポートしていきます。
吉田jr 塾長 小山

時間割

 曜日 科目  時間割 
月曜日 数学/理科  21:30~22:30
(数学35分程度/理科25分程度)
金曜日 英語/社会   21:30~22:30
(英語35分程度/社会25分程度)
 

教科別 年間プログラム

中3の英語、ここが大切

英語では、リスニング問題が増加傾向にあり、より一層生きた英語力が求められています。問題集を眺めるだけの学習だけでなく、映像授業を通してリスニング力も鍛えていきます。また、英作文の指導では、模範解答を暗記させるのではなく、「なぜ間違っているのか、どう修正すればよいのか」考える学習を通して自ら気づかせ、新たな知識の習得、そして定着へと繋げていきます。長文読解では、設問同士の繋がりや問題の流れを意識した指導を行い、慌てず読み解く力をみにつけていきます。受験に向けて、問題慣れをさせて確実に点数化していけるよう、反転マスタリー学習とアクティブラーニングでお子様の学習をサポートするプログラムを組んでいます。

中3の数学、ここが大切

数学の入試問題では、大問1や大問2の計算・小問(作図や確率など)で確実に点数化していくことが大事です。また、大問3以降の規則性や関数、図形では、「どういった視点をもって問題を解けばよいのか」という思考の過程を意識した学習を、日ごろから積み重ねていくことが点数化へと繋がっていきます。知識を与えられるだけの学習だけでは、受験問題には対応できません。吉田jrでは、インプット学習とアウトプット学習を循環させることで、本物の学力を身に着けるプログラムを組んでいます。

中3の理科、ここが大切

1・中2の復習から初め、『水溶液とイオン』『生命のつながり』を学びます。この低学年の復習からスタートすることで、理科の見方や考え方のまとめを行います。『仕事とエネルギー』では、物体の運動とエネルギーを理解して、力、圧力、仕事、エネルギーについて日常生活や社会現象と関連づけながら思考力や判断力を養成します。
12月からは高校入試対策として総合問題や都道府県別の対策も行います。

中3の社会、ここが大切

1年・2年で学習した地理と歴史の総復習からスタートします。『二度の世界大戦と戦後の世界』では、経済の世界的な混乱と社会問題の発生、昭和初期から第二次世界大戦の終結までの日本の政治と外交、アジア諸国との関係、軍部の台頭などを学びます。
公民では、議会制民主主義、私たちの暮らしなど現代社会の仕組みと地域社会の課題を学びます。
12月からは入試問題対策を行い、知識の整理と総まとめを行います。

「授業→復習」から「予習→授業」の反転マスタリー学習

 

 

❶予習動画(授業前)
授業が始まる前に、まず、基本や要点を動画で学習します。
予習動画は、オンライン学習ができるので、お母さんが夕食を作っている横で、お父さんが新聞を読んでいる横で簡単に学習できます。
動画は、パソコン・タブレット、または、スマートフォンで視聴するることができます。
 

目的:アクテイブ・ラーニングで必要とする基礎知識を習得することで、思考力を効果的に習得することができます。

 
❷確認テスト(授業前)
予習動画を視聴した後、理解の程度を把握するために確認テストを受験します。このテストの結果は、LMS(学習進捗管理システム)によって蓄積されるので、先生と生徒が共有したデータから、先生は生徒がどの部分でつまずいているかを把握することができます。
 

目的:満点を取ることが目的ではありません。大切なのは、受講生自身が、自分がどこまでわかっているのか、また、授業で質問したいことを明確にすることです。

 
❸ライブネット授業(授業当日)
基本は予習したうえで授業に参加しているので、授業では、少し応用の問題に取り組むことができます。授業は、生徒が発言できる機会を重視し、アクティブ・ラーニングを用います。授業は学ぶことよりディスカッションをする時間を大切にします。
先生は、生徒が既に受験している「確認テスト」の結果を把握しているので、さらに深めてほしい課題や知識を交えながら授業を行うことができます。
 

目的:学習量より学習の質を重視した思考過程の養成です。

 
❹復習テスト(授業後)
授業が終わると、学習したことを更に自分のものにするための反復演習として、復習テストを受けます。
ライブネット授業の終了時にテキストの演習問題から課題を出します。Webテストだけでは、単純暗記になりがちな弱点を回避します。
高校入試で必要とされる、証明問題や作図問題などで必要な実践力を養成します。
 

目的:ライブネット授業の習熟度の確認と弱点克服です。

 
❺単元が終わると単元テスト(授業後)
単元が終わると、その章のテストを受験します。
テストの点が悪ければ、また、動画で学習し、テストを受験します。完全に習得するまでの時間は個々で異なりますが、どの生徒も完全にマスターし、次の単元に進みます。定期テストから高校入試レベルの問題を扱います。

 目的:単元別の学力の確認です。