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中学1年生 学習法

塾長
 
中学校に進学すると生活が大きく変わり、生活面や学習面の変化に戸惑い、心身の不調を訴えたり学校に行くことがおっくうになったりする状況を「中1の壁」と呼び、保護者としての対応が大切です。
中学校は教科ごとに先生が変わり、先生との相性によっては教科への興味が下がることもあります。もっとも大きな違いは、小学校にはなかった「定期テスト」があることです。「定期テスト」は科目数が多く出題範囲も広いため、自主的で計画的な勉強が必要になります。
この自主性を養成することが1年の目標です。
吉田ジュニア 塾長 小山
 

目標

・ワクワクする気持ちを大切にします。
・なんだかわからないから、どこがわからないと弱点をひとつずつなくしていく学習をします。
 

時間割

 曜日 時間割
水曜日 19:00~19:40
 

日程の詳細はこちら

※学習内容は年間プログラムをご覧ください。

2022年の予定
2023年の予定
2024年の予定
2025年の予定

教科別 年間プログラム

中1の英語、ここが大切

英語では単語力をつけること勿論ですが、文法を理解したうえで自己表現力を身に着けていくことが求められています。まずは、主語を意識し「be動詞」や「一般動詞」を学んでいきます。次に「命令文」や「助動詞」を使うことで表現の幅を広げていきます。そして、日本人が苦手とする時制の学習「現在進行形」や「過去形」を学習します。このあたりから英語が苦手だと感じる生徒が増えてきます。吉田ジュニアでは、まずは子ども達が苦手意識をもたないよう、楽しく学習することを意識した指導を行っています。興味をもっていることは記憶にも残りやすいです。本質を理解し、自分で使えるようになる英語を目指し反転マスタリー学習とアクティブラーニングでお子様の学習をサポートするプログラムを組んでいます。

中1の数学、ここが大切

数学では、まずは「正の数・負の数」、「文字式」、「方程式」で計算力を付けておくことが大事です。これが後に中2の「連立方程式」や中3の「2次方程式」に繋がっていきます。また、その他にも、中1の「比例・反比例」は中2の「一次関数」へ、そして中3の「二次関数」へと繋がっていきます。つまり中1は大事な土台づくりの時期なのです。小さな積み残しが中2中3へと大きく膨らむことがないように、丁寧な学習を意識して指導していきます。また、中1の「平面図形」で学習する作図や「資料の活用」は高校入試の小問としても頻出されます。吉田ジュニアでは、受験勉強は中1のころから始まっているという意識をもって子ども達が学習を進めていくよう、単なる知識の詰め込みではなく内面のサポートも行っています。

中1の理科、ここが大切

理科では、自然を観察する力を身につけることが大切です。理科は、目の前にある事実をありのままに捉える力が重要であり、この観察力の養成が理科の成績を左右します。『植物の世界』では、身近な生物についての観察、実験をなどから、生物の特徴を見出して、生物の体の基本的なつくりを学びます。
『物質のすがたと水溶液』では、物質の固有の性質と共通の性質があることを理解し、『火山と地震』では、地層の重なりや方や広がり方の規則性や、マグマの性質と火山の形との関係性などを学びます。理科の見方や考え方を理解することが目標です。

中1の社会、ここが大切

歴史では『古代までの日本』『中世の日本』で、文明のおこりから飛鳥時代、奈良時代、平安時代、鎌倉時代までの時代の流れを学びます。歴史は出来事の年代を暗記することに焦点が集中しがちですが、当時の生活文化や時代背景から事件の裏側を理解し、原因と結果を史実に基づき学びます。
地理では『世界の地域構成』『世界各地の人々の生活と環境』で、地球規模で世界を捉え、気候変動と産業、生活を学びます。
後期は前期学習した範囲の国々の特徴をさらに深く掘り下げます。

国語はVOD配信のみです

 

学習の流れ

 
学習の流れ
 

❶予習動画(授業前)
授業の前に、まず基本や要点を動画で学習します。
予習動画は、オンライン学習ができるので、お母さんが夕食を作っている横で、お父さんが新聞を読んでいる横で簡単に学習できます。
動画は、パソコン・タブレット・スマートフォンで視聴できます。
 

目的:基礎知識を習得することで、思考力を効果的に習得することができます。

 
❷予習テスト(授業前)

予習動画を視聴した後、理解度を把握するために確認テストを受験します。
このテストの結果は、LMS(学習進捗管理システム)によって蓄積されるので、先生と生徒が共有したデータから、生徒がどの部分でつまずいているかを把握し、ライブネット授業に活かせます。
 

目的:満点を取ることが目的ではありません。大切なのは、生徒自身が、自分がどこまでわかっているのか、また、授業で質問したいことを明確にすることです。

 
❸ライブネット授業(授業当日)

基本を予習したうえで授業に参加しているので、少し応用の問題に取り組むことができます。生徒が発言できる機会を重視し、アクティブ・ラーニングを用います。そのため、授業は学ぶことよりディスカッションをする時間を大切にします。
先生は、生徒が既に受験している「確認テスト」の結果を把握しているので、さらに深めてほしい課題や知識を交えながら授業を行うことができます。
 

目的:学習の量より学習の質を重視した思考の過程を養成します。

 
❹復習テスト(授業後)

授業が終わると、学習したことを更に自分のものにするための反復演習として、復習テストを受けます。
ライブネット授業の終了時に演習問題から課題を出します。Webテストだけでは、単純暗記になりがちな弱点を回避します。
高校入試で必要とされる、証明問題や作図問題などで必要な実践力を養成します。
 

目的:ライブネット授業の習熟度の確認と弱点克服をします。

 
❺復習プリント(授業後)

復習テストの結果から、あなたの弱点に合わせた復習プリントが作成されます。
復習プリントで解けないところは、また動画で復習し、テストを受験します。
完全に習得するまでの時間は、ここで異なりますが、どの生徒も完全にマスターできます。
定期テストから高校入試レベルの問題を扱います。
 

 目的単元を完全にマスターします。

 

 
学習の流れ
 

❶予習動画(授業前)
授業の前に、まず基本や要点を動画で学習します。
予習動画は、オンライン学習ができるので、お母さんが夕食を作っている横で、お父さんが新聞を読んでいる横で簡単に学習できます。
動画は、パソコン・タブレット・スマートフォンで視聴できます。
 

目的:基礎知識を習得することで、思考力を効果的に習得することができます。

 
❷予習テスト(授業前)

予習動画を視聴した後、理解度を把握するために確認テストを受験します。
このテストの結果は、LMS(学習進捗管理システム)によって蓄積されるので、先生と生徒が共有したデータから、生徒がどの部分でつまずいているかを把握し、ライブネット授業に活かせます。
 

目的:満点を取ることが目的ではありません。大切なのは、生徒自身が、自分がどこまでわかっているのか、また、授業で質問したいことを明確にすることです。

 
❸ライブネット授業(授業当日)

基本を予習したうえで授業に参加しているので、少し応用の問題に取り組むことができます。生徒が発言できる機会を重視し、アクティブ・ラーニングを用います。そのため、授業は学ぶことよりディスカッションをする時間を大切にします。
先生は、生徒が既に受験している「確認テスト」の結果を把握しているので、さらに深めてほしい課題や知識を交えながら授業を行うことができます。
 

目的:学習の量より学習の質を重視した思考の過程を養成します。

 
❹復習テスト(授業後)

授業が終わると、学習したことを更に自分のものにするための反復演習として、復習テストを受けます。
ライブネット授業の終了時に演習問題から課題を出します。Webテストだけでは、単純暗記になりがちな弱点を回避します。
高校入試で必要とされる、証明問題や作図問題などで必要な実践力を養成します。
 

目的:ライブネット授業の習熟度の確認と弱点克服をします。